【チームタスク】非IT企業のタスク管理はtrelloがおすすめの理由4選

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タスク管理サービスは沢山ありますが、現在付箋で管理しているような職場で初めて
導入する場合はTrelloがおすすめです。

この記事でおすすめの方
  • 社内のITリテラシーが低い
  • 職場でチームタスク管理をしたい
  • 付箋でタスク管理している
  • 予算が無いためまずは実績つくりのために全て無料で行いたい

trelloが他のタスク管理と比べておすすめの理由

メンバー数によって有料にならない

チームでタスクを管理するとなると人数によっては有料ではないと運用できない場合が
あります。

他のタスク管理サービスで有名なAsanaは無料プランだと15人まで、Jootoは4ユーザーまでは無料ですが
社内で提案する際に大きな障害になります。

将来的に有料プランで運用を検討していてもトライアル期間であれば予算も無いことも
多いため導入のハードルが一気に下がります。

Googleアカウントで登録できる

ITリテラシーが低い企業では、メンバーにアカウント登録をお願いするだけでも相当ハードルが
高いですよね。アカウントを個別で管理するのも大変です。

社内ではGsuiteを導入していたり、メールのためにGoogleアカウントを取得しているケースが
多いので新しくアカウントを管理する必要が無いため、おすすめです。

機能がシンプル

付箋で管理している企業では、最初は機能や操作がシンプルでユーザーが迷わないものを使いたいです。
導入初期に使う機能はカードを作成、期限・担当者の設定ぐらいだと思います。

ガントチャートや他のサービスとの連携などは行わずに
習慣化するのに専念すれば早く浸透するかもしれません。

Google chrome の拡張機能が豊富

TrelloはGoogle chromeの拡張機能が豊富です。色を分かりやすく付けられたり
ガントチャートを表示させたり、標準機能では無いものを追加できます。

おすすめの拡張機能はこちらのサイトでご紹介されている内容がおすすめです。

まとめ

業務改善のためにタスク管理ツールを導入すると、業務が劇的に変わります。
私の場合は、隣の人が今どれだけ忙しいのかわからない状況だっとのが把握できるようになり
属人化していた業務をチームで管理できるようになりました。

アナログな方にも便利だねと使ってもらってます。

職場でITツールを導入するのは簡単にはいかないかもしれません。
導入初期はそれぞれ入力作業を習慣にするのが一番大事なので底を意識しつつ
皆で業務を楽しくできるようになれれば幸いです。

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