【API】Google Maps API キーの取得方法

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※2020年4月時点での取得方法です。
Google MAP をkintoneや自社サービスで使う場合にはAPIの取得が必要です。
自社で使う分には無料の範囲内で使えるのがほとんどなのでおすすめです。

API キーの取得するには

Google Maps Platform にログインする

Google Maps Platform に移動し、googleアカウントでログイン後に右上の
始めるをクリックします。

Google Cloud Platform の無料トライアル 画面

1年間毎月300ドル分相当は無料です。かつ無料期間終了後も200ドル分までは無料で
そこから従量課金のシステムになります。お金が勝手に請求されることはありません。
利用規約を確認し、続行をクリックします。

住所・支払先の登録

住所や支払先の登録が必要です。記載されていますが、ロボットでないことを確認するため
にくれジッドカードの登録が必要です。自動的に請求されることはありません。
入力が終わったら、無料トライアルを開始をクリックします。

Google Maps Platform の有効化

下記面が出てくるのでマップをチェックして次へをクリックします。

APIキーが有効化され、キーが発行されます。

APIキーの制限

発行されたキーは現段階ではどこでも使える物となるため、キーが流出した場合に誰でも
使えるようになるのを防ぐために制限を設けます。

アプリケーションの制限

コンソール画面でアプリケーションの実行を行います。

それぞれの使用用途にあった設定をします。webサイト上で用いる場合にはHTTPリファラー
を選択し、URLを入力します。

APIの制限

APIの制限を行います。自分の使用用途によって制限を設けてください。

APIキーの使い道

APIキーを発行したからといてプログラミングが出来ないから意味ないよと思ってる方も
いらっしゃると思います。しかし、色々なwebサービスで今回発行したAPIを貼り付ける
だけでMapを表示できるものもあります。

kintoneでレコードをピン打ち

kintoneは簡単にデータベースを共有できるwebサービスですが、無料のプラグインを使って
レコードの位置情報をAPIと簡単な設定でピン打ちできる無料プラグインがあります。

住所/緯度変換プラグインを使えば簡単にできます。

wordpressで複数地図を表示

GoogleMapの共有機能で地図を表示させることもできますが、プラグインを使って
簡単に表示させる方法もあります。プラグイン名は「Simple Map」です。

まとめ

非ITには最初はとっつきにくいですが、慣れてしまえばなんてことはありません。
便利なサービスをどんどん使えるようになれば出来ることも広がるかもしれません。
また、個人ではなく組織で使う場合にはAPIキーの管理は共有できるようにしておくことも
大事ですね。

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