【python】tkinterの基本的な使い方1(ラベル・インプット)

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備忘録として自分がよく使う機能をまとめました。
※Windows10環境で行っています。

tkinterは標準ライブラリ

tkinterは標準ライブラリであるためインストールは不要です。すぐ使えます

基本機能

まずはサンプルコードをご確認ください。試しに実行してみてください。

import tkinter as tk
     
if __name__ == "__main__":
    root = tk.Tk()
    root.geometry("400x400")
    root.title("test")
    root.mainloop()

このようなフレームが出てきます。

フレームの大きさとタイトル

root.geometry("400x400")
root.title("test")

このように設定てきます。

それではクラスを継承し、ラベルや入力欄を作成していきます。ここではtest_widgetsに追加して
行きましょう。

import tkinter as tk

class Test_Frame(tk.Frame):
    
    def __init__(self, master=None):
        super().__init__(master)
        self.pack()
        self.test_widgets

    def test_widgets(self):
        """ここに作成していく"""
        pass    
        
if __name__ == "__main__":
    root = tk.Tk()
    root.geometry("400x400")
    root.title("test")
    app = Test_Frame(master=root)
    app.mainloop()

ラベルの作成と位置の指定

# label name 
self.test_label = tk.Label(self, text="test_label") 

# label position
self.test_label.place(x=100, y=100)
self.test_label.grid(row=0, column=0)

入力欄の作成

# input
self.test_input = tk.Entry(self, width=40)
self.test_input.grid(row=0, column=1)

次回は入力された値の取得やボタン作成をやります。

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