【kintone】非ITがkintoneをおすすめする理由5選

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私がプログラミングを勉強するきっかけとなったのがkintoneです。
kintoneは基本機能として十分な機能がありますが、javascriptによって挙動や外部APIと連携したり沢山の事ができるようになります。そこから発展して今はpythonを主に勉強しています。

kintoneとは

kintoneはサイボウスが販売している分類的にはSaaS(Software as a Service)と
呼ばれるものです。主な用途としては、ExcelやAccessで管理していたDBをそのまま移行し、
ノンプログラミングでWEBアプリを作成できます。
また、複数のデータベースをつなげたり、コミュニケーションを取れるようになり
属人化を防ぎます。
(アプリ画面)

(kintone HPから抜粋)

kintoneのメリット

アプリ開発が高速

webアプリというと通常は設計・開発・運用といった手順を踏み、長い時間をかけて作成します。
認証機能やデーターベースの知識などが必要になりますが、kintoneではあらかじめ用意されて
いるためドラッグ&ドロップでアプリが作成できます。
(kintoneアプリ作成画面)

アプリの改築が容易

通常webアプリを作成した場合、新たに項目を追加したりするのは大変な手間がかかりますが
kintoneでは容易にできます。私が勤めている会社でも当初の設計とは異なり項目を追加したりと
最初の頃に作成した画面とは全く異なる画面になっています。
とりあえず作成して現場の声を聞きながら自分たちにフィットするようにアプリを育てて
いけるのもkintoneの魅力です。

無料プラグインが豊富

kintoneはプラグイン形式で機能追加が可能です。
プラグインを導入するだけで簡単にgooglemapと連携できたり、kintone自体の機能を強化
が可能です。無料プラグインも豊富でそれだけで事足ります。
私もお世話になったtisさんのホームページがおすすめです。

カスタマイズ次第でなんでも出来る

kintoneはプログラミング言語の「javascript」によってカスタマイズが出来ます。
kintoneのレコードを更新したらチャットサービスのslackに通知したり、タスク管理サービスの
trelloにカードを発行することも可能です。

サポート・フォーラムがすごい丁寧・安心

kintoneのアプリを初めて作成したときに、自分が実現したい機能をどうやって作ればいいか
分かりませんよね。トライアル期間の段階でサポートに電話して1時間以上一緒にアプリを
作成するお手伝いをしていただきました。遠隔による操作もしていただいたのとても心強い
のを覚えています。

カスタマイズについてもフォーラムがあり、そこの手順通りにやれば無理なく学べます。
また質問できる場所も用意されているため、何度も質問しましたが、すぐに回答をもらえて
解決できました。

kintoneのデメリット

モバイルが少し使いづらい

今ではずいぶん改善されましたが、スマートフォンで使用するときにはアプリによっては
見づらいかもしれません。というのも基本的にkintoneの項目は1項目ごとに縦に並ぶので
複雑で項目が多いアプリなどは縦にずらっと長くなるので閲覧性がとても悪くなります。
モバイル仕様の時はipadなどで使用するか、最初の運用を考えるときにその辺も考慮して
アプリを作成すると良いかもしれません。

ユーザー数によって費用が増える

サブスクリプションの宿命ですが、ユーザー数によって費用が変わります。
2プランあって、ライトコースは780円、スタンダードコースは1500円となります。
違いはアプリ数やプラグインの使用有無によって異なります。
(kintone価格)

まとめ

・アプリ開発が爆速
・無料プラグインが豊富で助かる
・何でもできる
・サポートが丁寧
・モバイルは少し使いづらいかも

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